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おすすめGMAT Prep!

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GMAT受験をしようと思ってもいきなり本番は流石に厳しいですよね。そこで力試しとしてGMAT Prepを解くことになるかと思います。
しかし、GMAT Prepにも公式のものから海外のものまでたくさんあります。そこで管理人が実際に解いてみて役立ったものを紹介します。

GMAT Prepとは

皆さんすでにご存知のことだと思いますが、GMAT PrepとはGMAT模擬試験のことを指します。公式のGMACが提供しているものもあれば、GMAT参考書を販売している会社が作成している模試まで様々にあります。また、その問題傾向や難易度もそれぞれに違います。
一般的には、GMACが出している公式の模試は本番よりも高く点数が出ると言われております。また、多くの受験生の方が、本番直前まで公式模試は残しておくようです。

Kaplan Prep

こちらの模試は、Kaplanが作成しているものになります。
GMATの参考書としても有名で管理人もQuestionパックを購入して解きました。購入は4つ、もしくは8つのPracticeテストになります。149$から購入可能です。管理人は8つすべて解きましたが本試験と同じくらいのスコアを算出してくれると感じました。なぜなら、私はこのpractice テストで最高640点、それ以外は500点後半〜600点くらいということでほぼ本番と同じくらいの点数でした。信頼性のあるテストであると思います。
難易度も問題傾向ともに良くできていると思いますが、Mathに関しては本試験よりもやや簡単のように感じました。
Kaplan教材の良い点として、タブレットでもスムーズに解くことができ普段タブレットで学習されている方には適していると思います。

Manhattan Prep

GMATの勉強をされていると1回は聞いたことがある教材名だと思います。
このManhattanPrepの良い点の1つとして、1回無料でその後6回分を$49という安価で入手することができる点があげられるかと思います。
そして力試しにはうってつけであるという点もあります。皆さんご存知のようにManhattan Prepの難易度は高いです。特にMathについては非常に難しく感じます。私は恥ずかしながら全Prep6回中43点が最高でした。。。。一方本試験では48点でした。
Verbalについては本試験よりやや簡単か同程度くらいかなという印象でした。実際に私はManhattanPrepのVは結構30点以上とれておりました。しかし、本番では結局30点越えることはありませんでした。問題の傾向としては本試験とよく似ていると感じました。スコアについても私はManhattan Prepで600点を超えなかったのですが、500点台後半が多かったのでTotalスコアは本試験と似通ってくるいるように感じました。私は結局本試験では610点でしたので。
受験の中には本番の直前にあえて難しいManhattanを解いて本番を迎える方もいらっしゃるようです。

この他のPrepやQ  Bankについては管理人のブログ記事をご参照いただければ幸いです。

shobon
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無料Prepも含めてGMAT模擬試験をうまく活用して本番に臨みましょう!

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