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GMAT Quantitative(Math)の勉強はすぐ始めるべき!

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GMATと言えば、Verbalセクションがやたらと難しくてQuantitativeはそこそこ勉強すれば大丈夫ということが巷では言われております。Verbalについては激しく同意しますが、Mathは果たしてそうかと言われると、「No」と答えます。

shobon
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ちなみに管理人は死ぬほど苦労して結局48でした。。。
もちろん、東京大学、京都大学など超一流大学をご卒業されていたり、旧帝大の理系学部卒であったりする方はMathはそんなに苦労しないでしょう。しかしながら、私立文系、数学が得意ではなかったという方はこのGMAT Mathで相当に苦労することが予想されます。そういった方々へ本日は勉強法、テキストなど大まかな内容をご紹介します。

いつから始めれば良い??

TOEFLやIELTSである程度のスコアを獲得したらすぐにMathの勉強を始めましょう!!!特に純ドメ、私立文系・数学苦手が揃っていたら覚悟を決めてすぐに取り掛かる必要があります。
管理人は第1回目受験GMAT Mathのスコアは「42」でした。結構勉強してこのスコアでした。。。もちろん皆さんが私のような低スペックではないことは承知しておりますが私立文系ですと「結構勉強した」程度だとこれくらいしか取れません。本当に死に物狂いで取り掛かる必要があります。

GMAT Mathの勉強方法

おそらく多くの方がGMAT予備校に通っていらっしゃると思うのでまずはそちらの講義と問題をすべてやってしまいましょう。その後、Official Guideの問題を解きましょう。なんだかんだ言っても管理人はOGが最も有益だったと思っております。OGは簡単と言われますが、Difficultレベルの問題は普通に難しいです。Webで問題を解くのであればDifficultレベルを、Paper版で解く場合は後ろから解いていきましょう。そして、ご存知のようにOGは毎年25%問題が新しくなっておりますので数年分購入するのが良いです。これである程度解けるようになったらあとはひたすら問題演習あるのみです。Manhattan、KaplanのQuestion BankとPrepを解いてみましょう。かなりの問題数になります。とにかく問題を解いて当日を迎えるしか手段はありません。あとは当日の運に身を任せましょう。

当日の迎えかた

いよいよ当日を迎えるわけですが、重要なポイントが2つあります。

  1. 全然出来ている感触がなくても最後まで諦めない!
    CAT形式の弊害の1つであると思いますが、難易度が高い問題が続くとまったくできている感触がありません。しかし、だからと言って諦めてしまってはいけません。それはMathセクションだけではなくその後続くVerbalやIRなどのセクションも含みます。なぜなら簡単な問題はすべて正解している可能性もあり、難易度が高い問題も勘が当たっていたりする場合があるからです。実際に管理人は全然出来た感触がなく、もう途中でやめようかと思いましたが結果は48でした。管理人にとってはベストスコアといっても過言ではありません。つまり、諦めてはいけません!
  2. 最初の問題ばかりに注力しない!
    最初の方の問題を間違えると、それ以降難しい問題が出題されず高得点は望めないと言われております。しかしながら、管理人は最初のパート(最初8問)のうち4問間違えましたが48までスコアを戻すことができました。つまり最初の方でわからない問題があってそこに時間を使ってしまっては勿体ないです。中盤以降の問題でスコアを伸ばすためにも最初の方の問題にこだわりすぎないようしましょう。
  3. あとは運に任せましょう!
    Verbalと一緒でMathが苦手であれば正解したと思っていても間違えていたりということは多々あります。すごくできたと思ってもスコアが悪かったりします。そういったときは気持ちを切り替えてまた次回に備えるようにしましょう!
shobon
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GMATは皆苦労します。一緒に戦いましょう!

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