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TOEFL Writingおすすめ添削業者!

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普段英文を書く機会がない方とってはTOEFLで苦戦するパートであるWritingです。しかしながら、得点源としやすいパートでもあります。

ご存知のようにTOEFL WritingセクションはIndependent TaskとIntegrated Task2つのパートから構成されております。本記事ではそれらの学習法と添削業者について紹介します。

各Taskの基本的な学習法

  • Independent Task
    何も対策をせずに受験するとどのように回答したら良いのか分からないセクションだと思います。しかし、このセクションは「ネタ」を作成&暗記することで乗り切ることができるセクションです。5〜10ほどのネタをストックすることで大体の問題に対してこじつけて回答することができるようになります。したがって、安定して得点源とすることができるセクションになっております。ネタ作成にはネイティブチェックが必要になりますので添削業者を利用する必要性があります。
  • Integrated Task
    Listening力が鍵となりますので一朝一夕でスコアをあげるのが難しいセクションになります。こちらのセクションでは、Listening力を地道に上げること、テンプレートを覚えること、そして本番で戸惑わないように練習することが重要です。なぜなら、ReadingやListeningと違い添削してくれる業者が非常に少ないので練習量をこなす事が難しいからです。

上記それぞれのニーズに応えてくれる添削業者を紹介したいと思います。

E4TG

もし、すでにE4TGの講座を受講したことがあるのでしたら、もしくはこれから受講するということでしたらおすすめはE4TGのWriting添削です。Speaking予備校としても有名ですが、Writing添削もおこなっております。1ヶ月単位での契約でき、1ヶ月で8問のIndependent Taskと4問のIntegrated Taskをこなすことができます。価格も22000円と非常にお得です。それぞれ予想スコアもだしてくれます。
8問のIndependent Taskをこなすので16個のネタができます。つまり1ヶ月しっかりと課題をこなして添削してもらえばそれでネタのストックは十分になります。もしIntegrated Taskをもっと練習したいということでなければ1ヶ月のみ契約すればOKです。

トフレ!(Web TOEFL)

こちらはTOEFL全般のサービスを提供しているのでWriting添削もおこなっております。
こちらも安価で提供しており、1セット(5問)15000円で提供しております。Independentは3セットまであるのでtotal15問まで添削を受けることができます。私はWritingコースとして添削してもらいましたが、ネイティブがチェックしてくれていますので安心です。Integrated Taskも添削があり料金は同じですが2セット(10問)という違いがあります。

番外編:LINGO L.L.C

番外編として1日TOEFL Writing講座について紹介します。LINGO L.L.Cが提供しているWriting25 1日集中講座というものがあります。こちらは、それぞれのTaskの解法ついて3時間で講師の先生から教えてもらます。事前にIndependentの提出と当日Integratedを解いてその場で添削してもらうというものです。テンプレートもいただけてその使い方についても解説頂けます。添削とまだ解き方が分からないという方は一度参加してみると良いと思います。費用は15500円になります。

shobon
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添削業者をうまく利用してWritingを得点源にしましょう!

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