MBA留学 インタビュー

【MBA留学】 ESADE 〜shobon合格体験記〜

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shobon
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ESADE合格体験記を管理人自身が書こうと思います!ESADE受験プロセスについてご質問ありましたら遠慮なくお問い合わせください。
shobon
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まずは、shobonのスペックを教えて!
バックグラウンド

学歴:同志社大学経済学部卒
職歴:証券会社→製薬会社(どちらも営業)
海外歴:なし。普段も英語使わず
スコア:TOEFL98点 GMAT610点(V26、M:48)GRE308点(V:148、M:160)
GPA:1.67
出願校:ESADE、Babson College、Manchester
合格校:ESADE(Babson & Manchesterはインタビュー招待あり。その後辞退)
留学区分:私費

海外MBAドットコム様に寄稿した体験記はこちら

shobon
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Why MBA?

 

私のWhy MBAは自身でビジネスを興すためです。しかし、最初MBAを目指した理由はキャリアチェンジを目的としておりました。しかし、ブログを書いていくうちに英語学習について私だけではなく多くの人が困難を抱えていることが分かりました。受験についても東京以外に住んでいる人にとっては情報格差が生まれているということがわかりました。そこで私はそういった人たちを助けたいという思いが受験を通して抱くようになり最終的なWhy MBAにいたりました。
shobon
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Why ESADE?
バルセロナというロケーション、ランキング、アントレに強いの3点が決めてでした。また、卒業生の方やESADE受験生や合格生の皆さんの非常に協力的なカルチャーを見ていると、ESADEでそのような人たちと一緒に学びたいという思いました。そして、個人的には日本人に人気のスクールであることも重要なポイントでした。これは、日本人が多いからということではなく、今後私がやりたいビジネスにおいてESADEというバックグラウンドが将来多くの顧客を得ることの一つの要因になり得るのではないかと思ったからです。
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受験勉強で何が大変だった??
やはり英語の勉強ですね。純ドメでなおかつ仕事でもまったく英語を使わない環境でしたので、間違いなく高校生より英語ができないレベルでした。そこからTOEFLの勉強を始めたのでスコアメイクに2年半を要してしまいましたし、それでも結局100点を超えずに出願してしまいました。
そしてGMAT、Verbalは当然苦労しましたがMathでかなり手こずりました。英語だけがネックになるかと思いきや数学でつまずくとは思いませんでした。高校時代もっと真面目に勉強すべきたったと思います。
shobon
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スコアメイクに苦労したみたいだけど、エッセイやインタビューはどうだった??
もちろん苦労しましがが、TOEFLやGMATに比べたら幾分マシでした。作文が得意だったことと、営業なので会話やプレゼンは強みの1つでしたので意外と短時間で無理矢理ですが仕上げることができました。
ここでお伝えしたいのは、自分の強みをどこで発揮するかということです。例えば数学が得意であればGMATでハイスコアを狙う、インタビューが得意ならそっちに力を入れるなどです。
shobon
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受験生活は大変だったようだけど、何が支えとなって合格できたの??
友人やブログを通してできた受験仲間からの励ましや応援が1番の励みになりました。私は遠方に住んでいたので予備校で受験仲間を見つけるということができませんでした。しかし、今の時代SNSがありますので地方に住んでいても受験仲間を見つけることができると思いますので、ぜひ1人で戦うのではなく皆で乗り越えられたらと思います。
shobon
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今後受験をされる方々に一言!!
決して諦めないでください!ということです。私のような超低スペックでもTOPスクールに合格できました。スコアメイクができなかったり、もしくはエッセイがうまく書けなかったりと皆さんそれぞれ事情があるかと思います。しかし、諦めなければ道は開けます!そう信じております。
shobon
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shobonがお世話になった予備校やカウンセラー、参考書は当サイトに掲載しているのでそちらもご参考にしてもらえればと思います!

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