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アポスティーユ(領事認証)の取得方法!

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本日は、スクールに提出する書類に付与しなければならないアポスティーユ(領事認証)の取得方法について紹介します。
多くの学校では、入学するまでに卒業証明書、成績証明書や時には学校証明書にlegalizedされたものを送付するように依頼されます。
そこでそれらの書類へのアポスティーユ(領事認証)付与が必要なります。ここでは、管理人がスペインのESADEに送付した書類への領事認証取得を一例として紹介します。この流れには、外務省での公印確認とスペイン大使館での領事認証をおこなう必要があり煩雑な手続きになります。

アポスティーユ/領事認証って何??

これは外務省の文言を引用させていただきます。

公印確認、アポスティーユは、どちらも日本の官公署、自治体等が発行する公文書に対する外務省の証明不動産購入など)のために日本の公文書を提出する必要が生じ、その提出先機関から、外務省の証明を取得するよう求められた場合、また日本にある提出先国の大使館・(総)領事館の領事による認証(=領事認証)取得に際して要求された場合に必要になります。よって、外国の提出機関あるいは駐日大使館・(総)領事館が求めている場合のみ申請をして頂くことになります。

外務省ホームページより

ESADEでは、Admissionからlegalizedされたものとひたすらに説明されたましたので、スクールによってはアポスティーユという言葉を使わないところもあるかもしれません。legalizationされた成績証明書を送ってと言われたらアポスティーユ/領事認証されたものを指していると考えていただければと思います。
大学から発行される成績証明書などはハーグ条約(説明は省略させて頂きます)が締結されているかいないかなどで手続きに違いがあるようので外務省ホームページで確認して頂ければと思います。スペインはハーグ条約に加盟しておりますが、公印認証と領事認証が必要になるようです。

どうやって取得するの??

スペインの場合は外務省で公印確認を行なって、そして大使館にて領事認証をおこなうことになります。公印確認については外務省への郵送でも申請可能です。しかし、領事認証については、領事認証を取得する対象書類を直接持ち込まなければならない国もあるようですので、遠方にお住まいの方にとっては手間のかかる作業になります。ただし、そういった国でも受け取りは郵送で返送してもらえるようです。

おすすめの取得方法

上記で紹介しましたように、遠方に住んでいると大使館まで出向くのが大変ということがあります。また、外務省に行って(郵送して)、大使館に行ってとやることも煩雑で留学準備で忙しい時にかなりの労力をつかってしまうことになります。
そこで管理人は、遠方に住んでいたため大使館に出向く旅費を勘案したときに代行サービスを利用した方が安いことに気づきました。実際に代行サービスでは2週間もかからずに領事認証を取得してくれました。料金は3通分の依頼で27200円でした。高そうに見えますが、手間と交通費を考えたら非常に割安だったと思っております。
実際に管理人が利用した代行業者は下記になります。

そして実際に領事認証された書類が添付画像になります。(上から成績証明書、卒業証明書、学校証明書)


shobon
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遠方にお住まいの方、時間がない方は代行業者の利用がおすすめです!!

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