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Why MBAは何を書いたら良い??

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エッセイやインタビューの根幹を成すとも言えるWhy MBAという質問。
しかし、いざ「なぜMBAを目指すの?」と聞かれると回答が難しい方が多いのではないでしょうか。管理人のように、「キャリアを変えたいから」「海外に住みたい」「英語が話せるようになりたい」など漠然としたものが多いかとおもいます。つまり、Why MBAを考えなければならないのです。
そこで、Why MBAはどう書けば良いのか?どう考えれば良いか?をご紹介したいと思います。

Why MBAの基本

そもそもWhy MBAってよく聞くけど何?というところから始めたいと思います。その質問の通りで「なぜMBAを目指すのか?」という質問なのですが、これは自分のキャリアや経験と繋がっていないといけません。自分のキャリアや経験からMBAが今後必要であるという道筋を辿る必要があります。例えば、キャリアチェンジが目的であっても、「なぜ他の業界で働きたいのか」ということから「その過程でなぜMBAが必要なのか?」が一つの線の上にないと説得力がないと思われてしまいます。それなりの「理由」を考える必要があるのです。

Why nowも重要

Why MBAの質問を考える上でもう一つ考えなければならないことがあります。それは、なぜ今MBAが必要なのか?という問いに併せて答えなければならないことです。「なぜ今」って言われても思い付いたのが今だから、最近先輩の話を聞いて目指し始めたから、など様々に理由はあると思います。なかなか、本当に今切迫してMBAの知識や人脈が必要なんだ!という方は少ないのではないかと思います。しかし、長い人生の中でなぜ今なのか?ということをMBAスクールは聞いてきます。

結局どうしたら良いの??

Why MBAはキャリアや経験と直線上にないといけないこと、Why nowも考えなければならないこともご理解頂けたかと思います。結局どうしたら良いのかということが皆さんの頭の中にあるかと思います。というわけで大きく次の3つのSTEPで考えていただければと思います。

キャリアの棚卸し

まずはよく言われるキャリアの棚卸しをしましょう。キャリアというと仕事のことのみと捉えがちですが、趣味であったりボランティア活動などのSocial Avtivityも含めましょう。実際にこのSocial Activityが発展して将来のキャリアゴールになり、それを実現するためにMBAが必要であるということでもWhy MBAになり得るのです。
管理人は結局、社会人としてのキャリアとは全く関係のないSocial  Activityを派生させたものをLong Term Goalに設定しました。

キャリアゴールとのGAPを考える

Long Term Goalと現状とのGAPを埋めるためにMBAが必要であるという書き方が最も正攻法な書き方かと思います。例えば、管理人は将来起業したいというLong Term Goalを設定しておりましたが現状はただの営業マンです。起業に必要な経営の知識やスキルが足りないというのがGAPにあたります。これがWhy MBAの根幹になります。また、将来海外にも展開していきたい、または社費留学の方で今後海外と頻繁にやり取りする部署や海外勤務をLong Term Goalとして設定しているのであればDivesityな環境の中でリーダーシップを磨きたいというのもWhy MBAの理由としてオーソドックスなものになるかと思います。

「今」である必要性を付け加える

Why MBAの骨格がある程度できたところで、あとは「今」なぜ必要なのかを付け加える作業を行いましょう。これは真面目に考えてしまうと難しいのですが、よくあるパターンが今の職場で大体のことは経験できたので新しいチャレンジをしたいというものです。例えば、営業である管理人はセールスとして好成績を納めたことがあるという経験や社内での表彰経験があるので営業としてのスキルは十分身についたので次のステップに挑戦する準備はできているというような感じです。ポジティブな表現で今必要であることを伝えましょう。

Short Term Goalにも関連しているとBetter!

Long Term GoalとのGAPを埋めるためにMBAが必要であるという書き方がオーソドックスと紹介しましたが、スクールによってはShort Term Goalのみを聞いてくるところもあります。そうなると説得力が弱くなります。また、多くのスクールではShort Term Goalでの就職率や給料UP率を重視しますのでWhy MBAを絡ませるのが重要なポイントになるとお分かりになるかと思います。
MBA卒業後の就職先としてコンサルがメジャーどころですが、先ほどの管理人の例を挙げるとコンサルになるための経営知識を身につける必要があるとすればShort TermとLong Term両方に絡めることができます。

shobon
shobon
1番のポイントは現状と将来のGAPを考えることです!!そのためにも将来のキャリアゴールを描いておきましょう!

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