インタビュー

併願校について聞かれた時の対処法!

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いよいよインタビューまでくるとMBA受験も佳境です。
さて、インタビューでは度々「他のスクールとの比較」について面接官から質問されることがあります。例えば、併願しているスクールとの違いを質問されるなどです。よく聞かれる質問ですので当日慌てないように準備しておきましょう。
併願スクールについてはonline  application  formで入力するケースもありますし面接官から直接聞かれることもあります。

なぜ併願するスクールを聞いてくるの?

面接官は受験生がほかのスクールを受けていることは十分知っております。そこでスクール側としては、合格したら入学してくれるのかその熱意を見ている面と、学校の特色を把握してるのか確認している面もあります。いわゆるFit感を見ているとも言えるでしょう。ここでは出願しているスクールそれぞれの違いを把握しておくことが重要です。

どのように回答すれば良い??

併願スクールとの比較で重要なポイントは、「他のスクールではなくこのスクールの方が自分のShort&Long term goalを達成することができる」とアピールすることです。単純に、○○と××が違いますというのは説得力が乏しいかと思います。例えば、「○○スクールはアントレに強く、××スクールはマーケティングに強いです」という回答だと特に説得力がないです。しかし、「将来起業したいと考えているので○○スクールの方が自分のキャリアゴールを達成できると考えております。また、自分は経営の知識がないのでアントレのクラスが充実している○○スクールでは自分に足りない部分を補ってくれると考えております」と回答すれば説得力が増すかと思います。

併願校の選定はどこを選べばよい??

もちろん正直に受験しているスクールを書く・述べても良いかと思います。しかしながら、よりインタビューの負担を軽くするためにも併願校の選定(あくまでもアプリケーションフォーム上)は慎重に行ったほうが良いかと思います。例えば、あまりにも違う分野が強みのスクールを併願校として記載する(一方はアントレ、他方はマーケに強い)、もしくはあまりにもランキングがかけ離れているようなスクールは避けた方が良いかと思います。全く違う分野で有名なスクールを併願校としてしまうと学校選びに置いてランキングしか見ていないような印象や出願校について調べていないような印象を与えてしまいます。
また、ランキングがかけ離れているスクール(併願校の方がランキングが上)の場合は併願校に合格したらそちらに入学してしまうのは分かりきっているのでネガティブな印象を与えてしまう可能性があります。
まとめるとランキングが近く、なるべく特色が似ているスクールを選ぶと良いかと思います。また併願校については1校ないしは2校ほどアプリケーションフォームに記載すれば十分かと思います。

回答の準備方法

インタビューで回答するにはあらかじめ回答をそれなりに準備しておく必要があります。事前にスクールの情報を調べておく必要があるのですが、その際は在校生や卒業生の方から聞いた内容を盛り込んで差別化を図ると良いでしょう。なぜなら出願校についてしっかりと調べているという印象を与えることができるというメリットと、併願校でなるべく似通ったスクールを選定するとネットの情報だけでは違いが分かりづらいので在校生・卒業生の方に話を聞くのが一番手っ取り早いというメリットがあります。また併願校との相違点は2点くらい違いを説明できれば十分かと思います。

shobon
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併願校については良く聞かれる質問なので、しっかりと準備してインタビューに臨みましょう!!!

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