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低GPAを挽回する方法!

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大学院留学やMBA留学では学生時代のGPAも選考の一つに入ります。大学は卒業できればよいと考えていた方にとっては不測の事態に陥ることになります。

shobon
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ちなみに管理人は学生時代バイト三昧だったためGPAは驚愕の1.67でした。。。

そんな方々に何とか低GPAを挽回する方法を管理人の経験を交えて紹介します。ただ、米国の超TOPスクールは厳しいかもしれないということは念頭に置いて頂ければと思います。

GMATもしくはGREでハイスコアを獲得

一番オーソドックスでカウンセラーからも勧められるであろう方法です。GPAが低くても学業はできるというのをスコアをもって証明するという最も分かりやすい方法かと思います。一方でこの方法の難点は、GMATやGREでハイスコアを獲得できる保証がないこと、獲得できなかったときに後がなくなるというデメリットが生じます。

エッセイで挽回する

これもオーソドックスな方法の1つかと思います。スクールについて調べ上げて、自己分析も完璧にしてピカピカのエッセイに仕上げることができれば挽回できるチャンスはあるかと思います。しかしながら、そもそものバックグラウンドが所謂平凡であったりするとエッセイで挽回することが難しくなってきます。

GPAについては触れない

これは挽回するというよりも、低GPAをネガティブに捉えられないようにする方法と言った方が良いかもしれません。面接官も日本人のGPAが低いことは分かっているのであえてネガティブな印象を増やす必要はないかと思います。
オンラインアプリケーションにて多くの学校は何かしら言い訳を書く欄があります。例えば、低GPAの理由や職歴が空いている理由を書く欄です。

こんな感じのものです(ESADE on-line applicationより)。ここでGPAが低かった理由を書くこともできます。生活費と学費を稼がなくてはいけなかったので学業が少し疎かになっていたなどなど。

また、インタビューでも最後に面接官から質問や言い足りないことは無いか?と聞かれます。この時もわざわざGPAについて触れなくても良いかと思います。GPA低いですが何か?くらいの勢いでいましょう。

インタビューで低GPAについて聞かれたら??

インタビューで突っ込まれてしまう可能性もゼロではありません。なので、インタビューレッスンでは言い訳を考えておきましょう。上述のように、生活費と学費を稼いでいて学業に割ける時間が少なかったなどです。

あるいは、もしあなたが有名企業勤務やMBA界隈では有名な企業や業界に勤務されていらっしゃるのであれば、「日本の企業はGPAを重視していないことは学生時代知っていたので自分の興味のあることに力を注いでいた。でも、こうやって有名企業に勤めることができている。何か問題でもありますか?」くらいの強気の姿勢でもよいかと思います。決してネガティブに思わせないことが重要なポイントになるかと思います。自信満々に回答しましょう。

番外編

日本のGPAと海外のGPA制度は違うことは皆さんご存知かと思います。結局海外のGPAに計算しなおされるということなのですが、その代表がWES(World Education Services)です。主にアメリカ・カナダへ留学希望の方が使われるGPA計算組織ですが、欧州スクールでも受け入れております(すべてのスクールかどうかは不明)。多くの方がこのWESによってGPAを再計算されることによってGPAが上がります。

実際私は、無料計算ツールを使ってみましたが1.67→2.4に再計算されました。私の卒業大学はアメリカと同じA~D評価です。しかし、WES計算によると日本のD評価は、なぜか評価に入らない(D評価科目は除外されてA~C)仕組みになっているようです。そのため、自動的にGPAが上がるようです。説明が長くなりましたが、WESを利用するのも1つの手かと思います。

shobon
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低GPAですが何か問題でもありますか?くらいの勢いでいきましょう!!

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