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TOEFL予備校:E4TG

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TOEFL、IELTSを受験するにあたり避けて通れない道があります。そう、Speakingです。
日本人がもっとも苦手とするこのSpeakingを攻略しないことにはHighスコアは望めません。しかし、どうやってSpeakingの勉強をしたら良いものか。。。悩まれる方も多いかと思います。
今回は、TOEFL Speakingの予備校として最も有名なE4TGを紹介します。この記事では概要をざっくりと紹介しますのでより細かい内容や申し込み方法が知りたい場合は管理人ブログまでお立ち寄り頂ければと思います。

E4TGとは?

TOEFL Speakingに特化した予備校になります。というわけで非常に有名で受講するにも何ヶ月待ちということが起こり得ます。また、Speaking以外でもWritingの添削指導もしてくれますがこちらもおススメです。場所は東京駅近く(京橋)の雑居ビルの1室にて行われます。1クラスは5人ほどになります。オリエンテーション1回+4回授業が1セットになり1ヶ月更新になります。受講料はオリエンテーション費が11000円、受講費が55000円です(2020年1月現在)。

E4TGの噂の真偽

皆さんE4TGのことを調べたりすると、有名企業所属ではないと受講できない、Waitlistでも順番が後の方になるというような噂を耳にしたことがあるかと思います。管理人が実際に受講して感じたことは、特にそういったことは無いように思います。なぜなら管理人はただの営業マンでありいわゆるコンサル会社や総合商社、銀行などの有名企業所属ではないからです。しかし、申込に際してTOEFLのスコアを記載する項目がありますがそこはDonaldも見ているかもしれません。クラスはすべて英語で行われますためある程度のListening力とSpeaking力がないとせっかくのクラスが勿体ないとうことと、他の受講生への影響も考えてスコアが低いともしかしたら噂にあるようなことが起こるかもしれません。

授業内容

毎授業でTask1~6の問題を実際にやります。これの繰り返しになります。これは2ヶ月、3ヶ月続けても同じサイクルになります。また、ご存知の方も多いかと思いますがE4TGでは自分の回答を録音して皆さんの前で聞かされることになります。そこでDonaldからFBからあります。Speakingがまだ得意ではない方は覚悟して受講されることをおすすめいたします。ただ、他の受講生の方の回答を聞くことができるのでその点は非常に参考になります。

E4TGのおすすめ受講方法

E4TGでは少なくとも1ヶ月受講すればTask1~6すべての戦術を一通り学ぶことができます。また、そのたびにネタも蓄積されていくのでSpeakingだけではなくWritingでも活きてきます。一見費用が高そうですが、1ヶ月でやめることもできますので1ヶ月ですべての戦術を学べることを考えると非常にコスパが良いかと思います。しかし、普段まったく英語を話していなくSpeakingも15点くらいですと戦術は学べても結局基礎となるSpeaking力が足りないのでその後Speakingのスコアが劇的にアップすることは非常に難しいです(管理人経験より)。管理人のおススメの受講方法としては、オンライン英会話(DMM英会話など)で英語を話すことに慣れてから受講すると良いかと思います。10点代後半から20点くらいまではオンライン英会話とテンプレートのみでいけます。もうひと踏ん張り点数をあげるためにE4TGを活用すると良いかと思います。そうすることで受講も1ヶ月で済ませることも可能になるかと思います。

shobon
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多くの予備校がありますが、うまく活用して効率よくスコアアップを目指しましょう!!

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