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TOEFLオススメ参考書(TOEFL MAPシリーズ)

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shobon
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TOEFL参考書はたくさんありますが、多くの参考書が本試験とは違う問題形式であったり傾向であったりしてあまり役に立たないものもが多く存在しております。そこで。私が実際に使ってみて有用だったTOEFL参考書を紹介します!
shobon
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というわけで、今日はTOEFL MAP  Advancedシリーズ(Reading & Listening)を紹介します。TOEFL MAPシリーズは私が最もオススメする教材です!!!!

総評

問題数が豊富すぎるくらいあるのと、難易度も本試験より難しいのでこれに慣れておけば本試験も解けるようになります。また、韓国本でありながら韓国語は使われておらず解説などは全て英語なので安心です。購入もネットであれば結構出回っておりますので比較的入手しやすいかと思います。その点もおすすめするポイントです。

難易度

普通に難しいです。実際に今私はTOEFL Readingのスコア27点ですが2周目で解いてもまだまだ間違える問題が多々あります。それくらい難しいです。これで間違えることなく解けるようであればTOEFL本試験でも高得点が取れるかとおもいます。また、Listeningについては20点くらい取れているようでしたらぜひこの参考書の購入をおすすめいたします。難易度は本試験と同程度もしくはそれ以上かと​感じております。内容、使われている単語など本試験と遜色ないと感じました。

内容

Reading

8分野に分かれており、それぞれ8Passageあります。設問は4問~13問ですが十分な量です。2周終えるのにかなり時間がかかりました。背景知識取得にももちろん役立ちます。そして最後にActual Testがついておりますが難問です。これらがスラスラ解けるになればかなり高得点が期待できるかと思います。ですので、私は20点くらいの時にこれを購入しましたが、2周目やって27点までなんとかたどり着きましたのでぜひ20点以上のかたは購入することをおすすめいたします。ただ、デメリットとしましては解説があっさりしすぎてなぜ間違えたのかいまいち納得できないことが多々あるということです。設問と選択肢が微妙すぎるということも関係しているかもしれません。しかしながら、それらを考慮しても購入する価値はあるかと思います。

LIstening

各分野に分かれていて、全部で8章+ Actual Test(2回分)が付いております。分野については、Life、Life Science、Social Socienceなどに分かれております。それぞれ、Conversation、Lecture問題があり、あわせて15問各章で解くことができます。読まれる文章の長さに違いはありますが、これが8章とActual Test2回ですのでかなりの問題量だとお分かり頂けると思います。これだけでもかなりの背景知識がつくかと思います。解説についてはReadingと同じですべて英語で書かれているので問題ないのですが、解説は極めて短いのが難点かと思われます。Readingに比べると、細かすぎる設問というのはないと思います。なぜかわざとらしい咳払いなどが収録されております笑。実際の講義をイメージしているのでしょう。上記のように欠点もありますが、それよりもはるかにメリットの方が大きいかと思います。ぜひまだ取り組まれていない方は購入をおすすめいたします。​

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