MBA留学 インタビュー

【MBA留学】MIT Sloan 〜よぺぺさん合格体験記〜

更新日:

shobon
shobon
本日はMIT Sloan school of managementに合格されました「よぺぺさん」にインタビュしました!よぺぺさんのTOEFL勉強法は下記リンクをご参照ください!
バックグラウンド

HN:よぺぺさん
進学先:MIT Sloan school of management そのほかUCS、UCLAにも合格
現在の勤務先:大手外資系コンサルティング会社勤務

shobon
shobon
最初になぜMBAを目指そうと思われたのでしょうか?
約4年ほど前から実は検討しておりました。そのころ、周りの人たちがMBAに行くのを目の当たりにして自分もMBA留学についてちょっと考えておりました。
さらに、仕事で英語面で苦労することもありました。これらのことから受験しようと思ったのですが、その当時は落ちたら受験やめようと思っておりました。実際に受験したのですが、当時受けたスクールからは合格がいただけず実際に受験をやめました。
shobon
shobon
MBA留学をいったん諦めたということですが、再度受験しようと思ったきっかけはあるのでしょうか?
そのあとは受験から離れて自分でアプリをつくろうと思っておりました。仲間数名で開発していたのですが、途中でチームが分解してしまう事態に陥りました。あまり深く知らない人がプロジェクトに関わったのでうまくまとめられなかった経験があります。そしてそれはそのまま終わってしまいました。
shobon
shobon
なるほど。うまくプロジェクトがまとめらなかった経験が留学を再度志すきっかけになったのですね?
はい。ただ、続きがありまして約2年ほど前に、自分でスタートアップをやりたいと思いました。
しかし、前回の経験が頭をよぎり、スタートアップをするかそれともVCに行こうかなど迷っていた時期でした。
でも、やはり出した結論は自分でスタートアップしたいということでした。そしてそのような状況を後押してしてくる環境はないかということで模索した結果MBAを再度受験することになりました。
少々長くなってしまいましたが、Why MBAをまとめると①背中を後押してしてくる②英語③リーダーシップを学びたいの3つになります。
shobon
shobon
Why MBAにいたった過程でスタートアップをやりたいということでしたが、なぜスタートアップをやりたいと思われたのでしょうか?
今はコンサル会社におりますが、もともと理系出身で技術が好きなんです。なので技術の方が好きですが、やはりビジネスも知りたくなりました。そして自分の技術を世に出すためにはスタートアップが一番良いという結論にいたりました。
一言で言うと、自分の技術を世に出したいということですね。MBAがそんな私の背中を押してくれると思いました。また、MBA留学中に腰を据えてアイデアを考えたいというのもあります。
shobon
shobon
コンサル会社はやはり激務なイメージがあります。そのような環境の中トップスクールに合格されるのはかなり大変なことだったと思いますが、どのようにして勉強時間を確保されたのでしょうか?
勉強時間の確保はやはり苦労しましたね。平日は時間の確保が難しかったので土日にめちゃくちゃ勉強しました。あと、私の会社は休職制度があったのでその制度を活用して短期集中でスコアメイクをしました。外資の会社だと意外とそういう制度はフレキシブルなので、ぜひ会社に確認してみると良いかと思います。
shobon
shobon
勉強時間の確保以外にTOEFL、GMATを学習するにあたり意識されたことはありましたか?
私は勉強の「仕方」は非常に重要だと思っております。油断しているとスコアメイクに時間がかかってしまいます。なので、例えばGMATとTOEFLが絶妙で微妙な点数だとどっちを捨てるのか?という選択肢をします。
GMATが680点だと西海岸のスクールではちょっと厳しいスコアなのでGMATに全振りするとか、GMATでもMathが得意なのであれば、MathはやらずにSCのみやるとか効率的にスコアメイクをする必要があると思います。
shobon
shobon
取捨選択は重要ですね。よぺぺさんはGMATでハイスコアを獲得されていらっしゃいますがどのように勉強されたのでしょうか?
私は、あまり多くの問題には手を出しませんでした。限られた問題にFocusしました。Focusすることで自分のミスがなぜミスしたのかを確認して間違いを把握することができます。
その際に例えばSCは新しい問題を解かずに塾で教えられている問題のみやる。なぜなら解法がわからないからです。
そしてその問題を何周もやりこみます。先生にいろいろと質問して解法を自分の物にすることが重要かと思います。
shobon
shobon
なるほど。ありがとうございます。ちなみにカウンセラーはどのように選ばれましたか?
カウンセラーとのFit感は重要だと思っております。なぜならカウンセラーはスタンスによって合う合わないがあると思っております。例えばブラインは結構ブレインストーミングしくれるカウンセラーですが、Edは自分でアイデア出せというスタンスです。
それぞれ異なるスタンスですのでどちらがFitするかというのは非常に重要です。
shobon
shobon
カウンセラーについて何かアドバイスはありますでしょうか?
アドバイスというほどではないですが、私はEdは10時間パックにしたがあまり使いませんでした。Edはたまに疲労困憊している時があるのでメールでずっとやりとりしておりました。
また、Jessicaコンサルティングは一回のみ受けたのですがとても良かったです。的確なアドバイスをもらえたと思っております。
shobon
shobon
MBA留学を決意するのを躊躇う方も多いと聞きますがその点はどのようにお考えでしょうか?
MBAに行くことを決意すること非常に難しいと思っております。
もしあなたが新卒で同じ会社に勤務しているのであれば外に出ていないのでここの範囲しか知らないという可能性があります。なので一回外に出てみるのが良いのではないかと思っております。
実際に私は転職しておりますが外に出て知らない世界を見てみるのは重要だと思っております。MBAもそういった機会をくれる一つの手段だと思っております。
shobon
shobon
MBA受験に対して大金をはたいてまで行く価値はないのではないかと思っている方もいらっしゃるようですが、その点はどのようにお考えでしょうか?
MBAにいって2000万円の価値があるのか?ということを考えることがあると思います。私は、あると思っております。なぜなら、1つに今自分の足りてきてないところが埋めることができるからです。今まで見ていない何かを見つけられるのはとてもすごいことだと私は思っております。
またもし受験を迷われているのであれば、実際にMBAに行った人に話を聞いてみると良いと思います。
shobon
shobon
ありがとうございます。MBA受験を決意した後、そのモチベーションを維持するのはかなり大変だとうかがっておりますが、よぺぺさんはどのようにモチベーションを維持されたのでしょうか?
私も受験を開始した後もモチベーションを維持するのは非常に難しいと思っております。結局やめるてしまう人は多いと思います。
そうならないためにも自分が何かやりたいのか?が明確になっている必要があります。自分のやりたいことを見つけて、なぜMBAなのかをクリアにしないとモチベーションが保てないと思っております。
shobon
shobon
自分の中でWhy MBAを持っていることは重要ですね。中には自分のやりたいことがまだ明確になっていない受験生の方もいるかと思いますがそういった方々にアドバイスはありますでしょうか?
自分が何をやりたいのか迷われている方はぜひスタンフォードのエッセイを書いてみると良いです。
私は実際に書いてみて、最終的に技術が好きということに気づくことができましたし、自分の技術を広めたいのか、それとも会社を繁栄させたいのか、何のために技術を発展させたいのか?何をしたいのか?を考えさせてくれました。
MBAを目指す上で本当にやりたいことを見つけることが一番後押ししてくれると思います。本当に何がやりたいのか自分自身に問うことが非常に重要だと思います。
shobon
shobon
よぺぺさん、貴重なお話をありがとうございました!!

-MBA留学, インタビュー

Copyright© youmeroot ~ゆめるーと~ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.